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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年05月22日

H&K P8

タナカ製 H&K P8 です。
H&K P8というと、当然現行のドイツ軍制式拳銃です、アニオタにはNERVの葛城ミサトさんの銃と言ったほうがわかるのかな?

4月末にFIRSTの「中古 侍!!」で落札していたモノで、箱・取説無し、使い込まれて傷も多いです。
まぁ、4,700円で落としたんで、文句言っちゃぁイケませんね。
ちなみに、定価は23,100円。

反対っ側、重量は実測で780g、カタログ通りです。

しっかし、見事にボロボロの外観だな〜、いつかスライドを再塗装しよう。

P8とUSPって、何が違うの?
とか、WATA3隊員が聞いてきそうなので、一番の違いを言うと「セフティの向き」です。

水平がファイヤはどちらも同じですが、P8は、一段下げてセフティ、更に下げてデコッキング。
USPは、水平から上げてセフティ、水平から下げるとデコッキングです。
勿論、P8は刻印などもドイツ軍向けになっていますよ。

マガジンはマグナ特有のリフター付き、亜鉛ダイキャスト製、装弾数20発。

空撃ちだと、銃口側にガスが出ない構造となってます。

スライドストップを抜いて、中を見ると・・・・・グリスベタベタ、タナカ出荷時ではなく、前所有者が塗ったモノのようです。

これだけ塗ると、グリスの抵抗でむしろ調子悪くなるのでは?
拭きとって、シリコンオイルを吹きました。

HWのスライドなのに作動は良好で、「えっ?これがタナカ製?」、と思ってしまうホドです。(笑)
今のところガス漏れもありません。
P8のガスガンはこれだけですし、WATA3隊員のように、現行ドイツ軍装備の人にはヨイと思います。(でも、あげないよ。)  
タグ :タナカP8


Posted by naiman  at 11:48Comments(3)エアガン・モデルガン