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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年04月11日

ルガーのガス漏れ・その後

まだ闘っています、タナカ・ルガーのガス漏れと。


キャロムショットのバルブに交換しても、「純正よりマシ」なだけで、ガス漏れに対する決定打にはなっていません。
今回は更にOリングを別のものに交換してみます。

東急ハンズで見つけた「シリコンOリング」、横浜店では6mmと5mmしか置いてませんでした、両方買ったのですが、6mmではキツすぎるので、今回は5mmを使用、2コ入りで140円也。


キャロムショットのバルブ中央のOリングをコレに交換、4.5mmがあれば先端部のも取り換えれたのですが・・・
というか、構造上先端部のOリングが重要で、側面のはあまり関係ない気がします、が、やるだけやってみましょう。

装着は少しキツめです、普通のOリングでもキツめのにすればガス漏れには有効と思いますが、耐油性や液化ガスにさらされるコトを考えると、シリコン製のがヨイと思ってコレにしました。

左から、タナカ純正、キャロムショット製、キャロム+シリコンOリング。

タナカのはバルブのスプリングさえ入ってません、ユーザーを馬鹿にしています。(`へ´#)

結果は、マガジン2本をこのOリングに交換して1週間過ぎましたが、ガス漏れは無く、マガジン内にガスが残っています。
先端部のOリングと違い、直接マガジン内の液化ガスに関係ない改造だと思ったのですが・・・謎です。
と、言う事は、先端部のOリングをシリコン製で適正なサイズに交換すれば、ほぼ完璧になるかもしれません。
まぁ、元々の設計がアレなので、現状ではコレが最善策だと・・・  


Posted by naiman  at 22:43Comments(0)改造 (魔改造ではない)