2011年02月18日
A&K M870ショットガン
さて、A&K製 M870エアーコッキングショットガンです。
上から、A&K製 M870 ロング・リアルウッド、
同 ソウドオフ・リアルウッド、
マルゼン製 CA870チャージャー、
同 LA870チャージャーです。

CA870については、見ての通り、いぢってます。
A&Kのは一部の外部パーツ以外はアルミダイカスト、冷たくて気持ちイイ。
最初に気づくのは、エジェクションポートから見えるダミーボルトの謎の穴。

ダミーボルトは単なるカバー状のパーツなので、シリンダー容量とかには影響がありませんし、コッキングインジケーターにもなりません、謎。
追記:マルゼンと違い、エジェクションポートから見えるボルトは、インナーフレームでした。
また、分解しても反対側にはこの穴が無く、謎が深まるばかり。
ホップ調整は付属の六角レンチをバレル基部に挿して調整。
写真撮り忘れましたが、分解用のレンチやドライバー、予備(?)のネジなどが付属していて、サービス満点。

赤矢印で指しているディスコネクトレバーは、マルゼン同様ダミーです。
クロスボルトセフティには赤線が入ってません、マルゼンよりも作動は少し硬め。

マルゼンはちゃんと赤線入り。
ロングのストックには、スイベル用の穴がありますが、肝心のスイベルが同包されてません。
木ストは安そうな材質ですが、表面が滑らかに加工されていて、好触感です。

ストック脱着の為の六角レンチは付属しています。
なお、フロントのスイベルは、「フォアグリップに当たる&マガジンチューブキャップで絞めつけられて左右に動かない」という、マルゼンの欠点をそのまま引き継いでます、なので、外してしまうのも手です。
ローディングポートから期間部を覗くと、まんまマルゼンのコピーです。
部品の寸法は少し違いがあるようですが。

ちなみに、ロングバレルもショートバレルも、インナーバレルの長さは同じです。
この銃の購入に当たって、一番気になるのは、マルゼンのマガジンとの互換性でしょう。
左側がA&Kで、定価3,500円もします。((゜□゜;))
右がマルゼン、A&Kは何のヒネリもなく、まんまコピー品ですね。

双方共に互換性あります、サバゲでは軽量&安価なマルゼンで、家でいぢくり回す時はアルミのA&Kで。
さて、実射です。
が、な、なんじゃコリャ?
コッキングが重たい、マルゼン2丁分ぐらいの重さです、ソウドオフだとストックが無いので、特にコッキングしずらい。
初速はウチではまだ測ってませんが、箱に計測値が記載されていて、ロング81m/sec、ソウドオフ89m/secのようです。
コッキングの改良を含めて、後日調整ですね。
上から、A&K製 M870 ロング・リアルウッド、
同 ソウドオフ・リアルウッド、
マルゼン製 CA870チャージャー、
同 LA870チャージャーです。
CA870については、見ての通り、いぢってます。
A&Kのは一部の外部パーツ以外はアルミダイカスト、冷たくて気持ちイイ。
最初に気づくのは、エジェクションポートから見えるダミーボルトの謎の穴。
ダミーボルトは単なるカバー状のパーツなので、シリンダー容量とかには影響がありませんし、コッキングインジケーターにもなりません、謎。
追記:マルゼンと違い、エジェクションポートから見えるボルトは、インナーフレームでした。
また、分解しても反対側にはこの穴が無く、謎が深まるばかり。
ホップ調整は付属の六角レンチをバレル基部に挿して調整。
写真撮り忘れましたが、分解用のレンチやドライバー、予備(?)のネジなどが付属していて、サービス満点。
赤矢印で指しているディスコネクトレバーは、マルゼン同様ダミーです。
クロスボルトセフティには赤線が入ってません、マルゼンよりも作動は少し硬め。
マルゼンはちゃんと赤線入り。
ロングのストックには、スイベル用の穴がありますが、肝心のスイベルが同包されてません。
木ストは安そうな材質ですが、表面が滑らかに加工されていて、好触感です。
ストック脱着の為の六角レンチは付属しています。
なお、フロントのスイベルは、「フォアグリップに当たる&マガジンチューブキャップで絞めつけられて左右に動かない」という、マルゼンの欠点をそのまま引き継いでます、なので、外してしまうのも手です。
ローディングポートから期間部を覗くと、まんまマルゼンのコピーです。
部品の寸法は少し違いがあるようですが。
ちなみに、ロングバレルもショートバレルも、インナーバレルの長さは同じです。
この銃の購入に当たって、一番気になるのは、マルゼンのマガジンとの互換性でしょう。
左側がA&Kで、定価3,500円もします。((゜□゜;))
右がマルゼン、A&Kは何のヒネリもなく、まんまコピー品ですね。
双方共に互換性あります、サバゲでは軽量&安価なマルゼンで、家でいぢくり回す時はアルミのA&Kで。
さて、実射です。
が、な、なんじゃコリャ?
コッキングが重たい、マルゼン2丁分ぐらいの重さです、ソウドオフだとストックが無いので、特にコッキングしずらい。
初速はウチではまだ測ってませんが、箱に計測値が記載されていて、ロング81m/sec、ソウドオフ89m/secのようです。
コッキングの改良を含めて、後日調整ですね。
初めまして Mil^Specと申します。A&Kのショットガンを購入しようかと検討中でレビューを参考にさせていただきました。
一つお伺いしたいのですが、マルゼンとA&Kのm870のフレーム、アウターバレルは互換性はございますでしょうか?
差し支えなければ教えていただきたいです。
長文失礼いたしました。
2月18日の
http://naiman.militaryblog.jp/e198393.html
の記事でpotechin様がコメントされているとおり、基本的には互換性があります、モノによっては少し削るかもしれませんが。
ただし、ストックに関しては互換性は無いので、ご注意を。
また、LA870だとホップ調整穴の位置が違う為、調整不可になってしまいます。
今後もバカ記事を掲載していきますので、懲りずに見てやって下さい。
m(_ _)m