2010年12月28日

続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット

さて、ナイトウォーリアーのフルオート化という、馬改造を経て、やっとこさ組み込みに移ります。

実際は先日の改造の直後に行っていますが、先日が夜勤明けで、UPする気力&体力が残っていなかったもので・・・(^^;)

早速、コンバージョンキット御開帳〜。
くぱぁ。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
ね、ネジ多すぎ。((゜゜;))
自分は通常のL字型六角レンチを使用しましたが、ドライバー型の六角レンチを用意しておくと、ラクです。

"中身"を充てがって、干渉する処をチェック、リアサイトがネジの部分に当たります。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
フロントサイトは大丈夫。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
ピンぼけ写真が多くなっているのは、睡眠不足でハイになっていたためです、皆さんはちゃんと体調の良い時に行いましょう。(笑)
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
多くの方がここにリアサイトが干渉するようですが、ナイトウォーリアーのサイトは幅が狭い為、ギリセーフ。

なお、マルイベースで組み込む場合、グリップスクリューのカラーが、グリップに干渉しますので、グリップ裏側のスクリュー穴はザグる必要があります。

リューターで削ります、仕上げは金属ヤスリで。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
プロクソンのリューターは、安くて使いやすい。
ビット類がホームセンターで入手出来るのも魅力ですね。

スライドストップを下げて、スライドリリースするよりも、ボルトハンドルを引いてリリースする方が「カッコイイ」。
なので、赤く示した部分を2〜3mmほど丸ヤスリで削って広げて、ボルトハンドルのストロークを伸ばします。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
ネジ頭が干渉するので、広げた部分の周りの、一段出っ張っている部分も平らにしませう。
コレだけでOK!

一旦仮組みし、動作確認。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
ちゃんとフルオートで動きました、この時点で作業時間5時間経過。
フルオート化に時間食い過ぎた。orz

組み立て前に、バリを取ります。
小さいヤスリと、GSIクレオスのMr.ポリッシャーPROを使用。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
Mr.ポリッシャーPROは、要は電動歯ブラシにペーパーを着けたモノですが、中々使い勝手がいいです。

でもって、完成〜。
正直カッコ悪い。orz
でも、その「やっつけ仕事」感が魅力ですね。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
フロントのスリットから、発射時のマズルブラストが吹き出て、左手がアチチになりそうですね。By GOLDFINGER'99

反対っ側。
続・HERA-ARMSタイプM1911カービンキット
エアガンなら問題ないものの、実物だったらクリーニングはどうするんだろう?
モデルガンを組み込まなかったのも、そういう理由です。

コレの実物って、どんなユーザーが購入するのでしょうね、ハンドガンにストックを着けるワケですから、公安職以外には殆ど需要が無いアイテムですし、.45ACPが7〜9発しか撃てないし、取り回しが悪くなってるし・・・・・謎です。





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Posted by naiman  at 10:45 │Comments(0)改造 (魔改造ではない)

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