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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年05月26日

溶接痕っぽく

溶接痕(ようせつこん)って口で言うと、三節棍のお兄さんみたい。
(↑馬鹿^^;)

MAC10のギアは、BBキングってショップで、SHSの強化を注文しました。
なので、届くまでにサバゲでボロボロになった外装を塗装しときます。

塗装自体はいつもどおりに、ペーパーがけして行うのですが、折角なので一工夫しませう。

MGCのモデルガンや、古い月刊Gunを見ると、MACのトリガーガードには溶接の跡が見られます。

ターク氏のMAC10(.45ACP)ではほとんど判りませんが、イチロー氏のMAC10(9mmセミ)ではわずかに見られますし、同氏のMAC11(セミ)ではボッテリと盛られています。
製造時期にもよるみたいですね。

対して、マルイのは「溶接?ナニソレ?」って感じで綺麗すぎるので、伸ばしランナーで盛ります。

最近のガンプラはABSも使われているので、ランナーをとっておくと便利です。

さすがバンダイ、親切にABSとモールドされてます。

うぁっ、後ピンだ。orz

ライターでランナーを炙って、伸ばしランナーを作ります。

テキトーな長さに切断して、ABS用接着剤で接着。

接着剤はタップリと着けます。

すると、接着剤の溶剤でランナーが柔らかくなるので、ナイフや精密ドライバーなどで溶接っぽく痕を刻みます。
(今回はピンセットの先端を使用。)

乾燥後に塗装すれば、それっぽく・・・・・見えるハズ。(笑)

AFVプラモでは一般的なテクニックですし、エポキシパテを使えば金属にも応用出来るので、一味追加するのにオススメです。  


Posted by naiman  at 10:14Comments(0)改造 (魔改造ではない)