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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年11月10日

ゴムのベタベタを取る方法

グリップなどにゴムのコーテイングがされている物がありのすよね?
マルイのハンドガンでシルバーのに付いている奴と言えば判りやすいかな。

で、ゴム製品には可塑剤というゴムを柔らかく保つ成分が含まれているのですが、中華製などの低品質な物だと、可塑剤が染み出てきてベタベタになったりします。

この電動P226もグリップのラバーコーティングがベタベタになりました。

ソフビフィギュアにも可塑剤はつかわれており、煮込むとある程度抜けるのですが、プラグリップに煮込みはマズイだろう。
ネットで解決策を検索したら、中性洗剤を浸けて歯ブラシで擦ると取れるとあり、早速実行・・・・・・・・・
前よりもベタベタになりました。orz
擦る事で可塑剤が染み出てきたようです、赤の他人の言うことは信じちゃダメです。

ここまで来たら薬品に頼りましょう。
キッチンハイター!
・・・・・偽物じゃねーか!!(爆)

コレでダメならシンナーで剥がすか、
と、考えながら漬け込んでみたら、何やら変化が・・・
ゴムがヌルヌルになってます、試しに指で擦るとゴムの下からプラスチックが!!

歯ブラシで擦ると見る見る間にゴムが溶けて無くなりました。

途中写真がありませんが、ゴム無しのプラグリップになりました。

たまたま台所用漂白剤で試しましたが、洗濯用漂白剤でもOK、手がツルツルになっちゃいますが。
なお、この方法はコーティングされたゴムにしか使えませんし、水に弱い物にも使えませんが、ベタベタグリップでお悩みの方は試して見て下さい。  


Posted by naiman  at 13:29Comments(7)改造 (魔改造ではない)