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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年09月22日

WA M9

うぁ、3丁もあるよ、しかも全部「中古侍!!」で落札したヤツ。(^^;)

右から、BERETTA U.S.9mmM9、BERETTA M92FS NAVY、BERETTA U.S.9mmPISTOL M9 MIL SPEC、という商品名。

要は両サイドがM9刻印、中央がブリガーディアです。

どれも同じに見えるこの銃達、一番の違いは「箱」です。(笑)

普通のM9。

この銃は少し旧いタイプなので、現在はミルスペックと同じ箱だと思います。

M9ミルスペック、商品名がシールになって、使い回しが出来るようになってます。


M9 NAVY、渋谷カスタムワークスの箱です、BERETTAの文字が無くて損した気になります。

.45オートのカスタムならともかく、ベレッタマークの箱があるんだから、そっちを使って欲しい。

各銃を見てみましょう、相変わらず写真が暗い、撮影用にBOXとライト買おうかな〜?

M9の黒いほう、中古なので少しテカってます。

スライドの刻印は「U.S. 9mm M9-BERETTA USA-65490」となっており、フレーム右先端には3行の刻印、トリガーガード上方に「MADE IN JAPAN BY WESTERN ARMS」と入ってます。

ミルスペック、黒いのより新しい製品。
グリップにシボシボのコーティングがしてあり、滑りにい反面、汚らしい感じ。

スライドの刻印は同じですが、字体が大きめです。
フレーム右先端の刻印が2行になり、「MADE IN JAPAN BY WESTERN ARMS」がありません。

ブリガ・・・M9 NAVY。

スライドには「PIETRO BERETTA GARDONE V.T -ITALY」とあり、反対側に「MOD .92FS-NAVY-CAL.9 Parabellum-以下省略」とあり、ます。
また、フレーム刻印はミルスペックと同じ2行刻印です。

NAVYはサイトも違います、製造時期に関わらす、マガジンは共通なのがWAの良い所。

ミルスペックは小パーツ類が茶色っぽく仕上げてあり、グレーの本体と違和感があります。

マルシンのモデルガンとツーショット。

設計者の意図が反映されていて、両者若干の違いがあります。
マルシンは模型的な繊細な造形、WAのは良くも悪くもエアガン的で骨太な造形。

ブリガーディアのINOXが出ないかな〜?
WAさん、Angel Beats!の放送終了しましたが、DVDリリース中の今ならまだ間に合います。  


Posted by naiman  at 13:27Comments(0)エアガン・モデルガン

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