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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年01月31日

ラスベガスバーガー

さて、先週末からマクドナルド Big Americaは、2発目の「Las Vegas バーガー」になりました。

ラスベガスのイメージって、カジノですよね、でも、このバーガーの味はギャンブルにならなければいいのですが・・・・

2月3日まで、ポテトが全サイズ150円なので、Lサイズを一緒に購入、これだけで腹いっぱいになりそう (^^;)

前回のグランドキャニオンに比べて、高さがなくて、見た目はかなりショボイ (´・ω・`)
ですが、かぶりつくと口いっぱいに、濃厚なクリームチーズソースの味が広がります。
パティも1/4ポンドビーフパティの他に、薄切り牛肉も入っているので、肉っぽさも味わえます。

期待していなかったのですが、チーズとビーフを堪能できて、大満足です \(^o^)/
無くなる前に、もう一度食べなければ。  


Posted by naiman  at 16:55Comments(0)飲食物

2012年01月30日

メッシュゴーグル改造

メッシュゴーグルへの改造ではなく、メッシュゴーグル改造です。

この時期、日差しも弱く、日没も早いので、常に光量不足のメッシュゴーグルでは暗くなってしまい、更に見えにくくなります。
そこで、メッシュゴーグルのメッシュ穴を拡大して、改良してみます。

どうせレンズ式に敵わないのは十分承知ですが、足掻くだけ足掻いてみましょう。(^^;)

LayLaxのメッシュゴーグル「GARUDA 8i」。

まずは、ゴーグルをかけて、自分の眼球の前をマーキングします。
全ての穴を広げる必要は無いですからね、面倒だし。

ガンダムマーカーが役立ちます、模型では使いづらいのに。(笑)

ピンバイスでやってたら、何時間かかるか判りません、なので、リューターに1.5mmのドリルを付けてほじります。

元の穴は実測値で1.2mmなので、安全マージンを考慮すると1.5mmがベストではないでしょうか?
マーキングした部分よの2回程度広く行いました、じーっとパンチングメッシュを見ていると、眼の焦点が合わなくなってきます(><)

赤い線より右がノーマル、左が1.5mmでほじったモノ。

あまり変わっていないように見えますが、これ以上大きくすると、強度低下が懸念されます。

削りカスを歯ブラシでゴシゴシと取り除いてから、黒色に着色しますが、ココで塗装してしまうと、折角の穴が塗膜により小さくなってしまいます。
よって、ガンブルーで黒染めをします、でもって、完成。

実戦で使ってみないことには何とも言えませんが、多少はマシになったでしょう。  


Posted by naiman  at 06:55Comments(0)装備やら何やら

2012年01月29日

カップヌードル KING

本日の晩御飯は、日清食品の「カップヌードル KING」です、カップヌードル40周年記念だそうです。
手元にあった、「カップヌードル・スープヌードル」と比較すると、そのデカさが判りますね。

内容量120g、通常のカップヌードルは77gなので、ほぼ倍の量。

必要湯量が520ml !! (゜□゜;)

サバゲなどの屋外で食べる場合は、要注意!

 くぱぁ

具材は内容量に比例して多めに入ってます、カロリーは437kcal、・・・・・意外とローカロリーですね。

0.5リットル超もの熱湯を注ぎ、3分で完成~、コショウの瓶と比べると、尚更デカく見えます。
ちゃんとカップの線までお湯を入れたのに、多量の麺がお湯を吸って、スープが見えません (^^;)

ちなみに、日清食品のHPを見ると、食塩相当量7.6gなので、スープは残したほうが身体にはイイです。

野菜も食べたかったので、茹でたキャベツを追加して食べました。
ラーメンスープとキャベツって、合いますよね。

見た目は凄いのですが、内容量120g程度で、具材も少ないので、ラーメン屋で大盛りを食べるよりは少なく感じます。
希望小売価格が226円なので、ネタにはなりますが、通常のを2つ買ったほうが・・・・・  


Posted by naiman  at 20:01Comments(0)飲食物

2012年01月28日

バレルをテストしてみました。

始めに断っておきますが、この記事は厳密なテストに基づくものではありませんし、銃、弾、距離、射手、気温等で別の結果になる事も考えられます。

さて、デトニクスをデトキャパにしたので、外観に見合った中身にしたいものです。
チャンバーパッキン、ハンマースプリングなどを変更してありますし、各部色々とチューンしてあるので、あとはバレルかな?

で、今回の犠牲者、じゃなくて、比較品です。

上から、
マルイ製ノーマル・インナーバレル、
タニオコバ製ツイストバレル、
PDI製01インナーバレル、
PDIのは01+RAVENかと思ったら、高いほうでした。

使用銃は当然コレ↓

マガジンの冷え対策として、50連マガジンを使用、使用弾は全てマルイ・ベアリングバイオ0.2g、ホップ調整は一番弱くしてテストします。

チャンバーパッキンをノーマルに戻して、まずは初速を計測、
ノーマル56〜57m/sec
ツイスト54〜55m/sec
01バレル53m/sec前後
という結果で、ほぼ同じ、誤差の範囲内ですね。

スタンス5mで5発撃ちます、2セット撃って、良い方を載せてます。
ノーマルバレル、十分な精度ですね。

デトニクスのサイトなのに、俺、上手いじゃん。(^^;)

ツイストバレル、まずまずですね。

他にもツイストバレルは持ってますが、銃&弾との相性がシビアです、今回みたいに初速の低い銃のがヨイみたい。

01インナーバレル、むぅ(´Д`)

左上の1発をヒューマンエラーとして除けば、悪く無い結果ですが、かなり期待していたので・・・

さて、結論です、
ノーマルで十分
とはいえ、やはりカスタムバレルが入っているとモチベーションが上がるので、結局は好みなのかな〜。  


Posted by naiman  at 21:11Comments(2)改造 (魔改造ではない)

2012年01月26日

ジャスティス、出る!

キラ!お前だって迷っているんだろ?
ラクスラスク、どっちがどっちか!!

・・・か、堅焼きパンが、ラクス
   ・・・・・だよな?


塗装とスミ入れが終わったので、パパパッと組みました。
翼を広げると30cm超になるので、かなり邪魔です。
あ、色は設定と変えてあります、黄色は無いよね?
胸の緑色のラインも浮いている気がしたので、そこら辺はチタンコーティングっぽく金色にしてみました。  


Posted by naiman  at 11:11Comments(0)プラモネタ

2012年01月24日

いざ、厚木へ

本日は、本厚木のポストホビーに行って来ました。

駅に着いたのが13時半過ぎだったので、まずは腹ごしらえ。

駅の近くの、とんこつラーメン「だるまのめ」に行き、「黒だるまらぁ麺」を注文。

マー油入りで700円、通常の「だるまらぁ麺」なら650円とリーズナブル。
ランチサービス時間帯は小ライスか黒烏龍茶がサービスです、胡麻はすり鉢で自分で擦ります。

コッテリ系ですが、飽きにくく、高菜も無料なので、味のアレンジが出来ます、更に、2枚入っているチャーシューも大きくて柔らかくGood!!
WATA3隊員に食べさせたい ^^;

さて、ポストホビーに向かいます、アームズマガジンのオフィシャルブログでは小さく書いてあるだけですが、イオンの8Fにあります。

雪が降っていて、寒い {{(>_<)}} ブルブル...

アームズマガジンオフィシャルショップは、ポストホビー内にあります、期待して行くと意外と小さいので覚悟するように。

ま、神奈川県西部では貴重なガンショップです。

でも、今回はエアガンの為に行ったのではなく、ガンプラを塗装するのに必要な塗料を買いに行ったのでした。(^^;)

今回はエアブラシを使わずに、缶スプレーにトライ。
写真は持ち手を付けている最中。

雨の合間を縫って、スプレー塗装。
実は、エアブラシよりも缶スプレーのが難しく、高度なスキルが必要です。

赤い猫RRⅢさんの家には、ワルサーの実る木がありますが、ウチのベランダにはガンプラが実ります。(笑)

何故、今更「マスターグレード∞ジャスティス」?
だって、Amazonで4割引だったんだもの・・・  


Posted by naiman  at 16:56Comments(4)もはや何でもあり

2012年01月22日

カメラ部員へ

ミリブロ カメラ部の皆さん、来月の9日〜12日は、カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+ 2012」がパシフィコ横浜で開催ですよ〜。


ちなみに、昨年はこんな感じでした。↓
http://naiman.militaryblog.jp/e195997.html

公式HPで入場事前登録をしておくと、入場料1000円が無料になります。
http://www.cpplus.jp/index.html

ミリタリーに関係無いって?
とんでもない、あの「サイトロンジャパン」(旧tasco)も出店ですし、そもそも、ブログにカメラは必須、開催日も4日間ありますし、如何でしょうか?

余談
日曜日には行けないんだよね〜、12日がワンダーフェスティバルなので ^^;
  
タグ :横浜カメラ


Posted by naiman  at 20:42Comments(4)もはや何でもあり

2012年01月21日

♪かもめ〜の水平散〜

こんなモノ買っていたんだ、俺。(^^;)

スペインDENIX社製「ダブルショットガン ピストルタイプ」。

ワイアット・アープが、1881年の"OKコラルの決闘"で使用したとされるモデルをソウドオフしたものです。
写真はハドソンのモデルガン用ショットシェルを装填してあり、本製品にはシェルは付いてません。

ハドソンのモデルガンとのツーショット。

同じ水平二連散弾銃ながら、時代の移り変わりを感じさせます。

メカニズム的には何の面白みのない"有鶏頭式"です。
トリガーも左右独立した"両引き"。

デニックス社製なので、当然ALL亜鉛合金製、小さいのに重たい。
エアガンオタクよ、感動しろ、"フルメタル"だゾ。(笑)

しかも、貫通バレル、インナーバレルや超硬鋼インサートはありません。

ファイアリングピン部分に何も無いのと、亜鉛合金の強度なので、安全上の問題は無いのでしょうね。

可動部分はハンマー&トリガー、テイクダウンレバー&バレルと実銃どおり、というか、実銃がそれだけシンプルです。

店によっては、まだ在庫はあるようなので、ウェスタンorショットガン好きなら一丁如何でしょう?  


Posted by naiman  at 14:17Comments(6)エアガン・モデルガン

2012年01月18日

南部14年式ネタ

さて、改造するハンドガンが無くなってきたゾ。

長物なら、要修理&要調整のが何丁かありますが、ホビーとしていぢるなら、ハンドガンがいいです。
ましてや電動ガンなんて、中身がラジコンみたいで苦痛です。
(↑ラジコン趣味の方々、スミマセン;)

で、思い出した、昨年末に某釣具店の店長と、物々交換で入手したマルシン8mm南部14年式初期型。
取説も、クリーニングロッドも、六角レンチも入ってないよ〜、店長〜(T_T)

後期型を持っているので、コッキングピースを交換しました。

で、余った初期型をどう料理してやろうかと思案中。
実銃ではほとんどバリエーションの無いモデルです、何かオリジナルカスタムにしたいな〜。

マルシンのサイトにあった写真を、フォトショップで合成して見て考えます。
まずはチョップして、"MINI 14"!?

むう、ベイビールガーやワルサーに比べ、機関部後端が大きくてカッコ悪い。

んじゃぁ、ストレッチしてみよう。

おっ!? 中々カッコ良いんでねぇの?
でも、どうやって長いテーパー付きのバレルを作るか、難しいです。

ま、どうせ8mmでサバゲに使えないんだから、チャレンジしてみるかな?  


Posted by naiman  at 20:37Comments(12)エアガン・モデルガン

2012年01月18日

俺がガンダムだ!

ミリタリーに関係ない記事です、念のため。

先日、友人Rと秋葉原へブラブラと行って来ました。

特に目的は無かったので、WATA3隊員達とは行かない"萌萌え系ゲーム系"を回りました。
寒い日だったので、一息ついて温かい飲み物をと思い、前々から行ってみたかった「ガンダムカフェ」に入りました。
http://g-cafe.jp/

中の写真を撮るのは憚られたので、写真はありませんが、店員が連邦軍の制服だったり、ガンプラが飾ってあったり、大画面のTVで歴代ガンダムのPVが流れていたり、至るところ"ガンダム"です。

冬季限定のハロラテミルクのストロベリーを注文、ハロをぐちゃぐちゃにかき混ぜると、底のストロベリーが混ざります。
甘〜い苺ラテが冷えた身体に心地いい、他店の苺ラテより美味しいです。

その理由は、ストロベリーはスター◯ックスなどのような、ストロベリーソースではなく、ちゃんと果肉が入ってました、何気に凄い!!

友人RとTVに映し出される歴代ガンダムで話が盛り上がります。
途中、トイレに行くと・・・

「トイレもガンダムだ!」
暗いので、写真がブレブレなのは勘弁。
大きな鏡にガンダムの顔があり、落ち着かないったらありゃしない。(笑)
緊急時の店員呼び出しボタンまでソレっぽいデザインで、押しそうになった ^^;

AKB48カフェ(?)も隣にオープンしたこともあり、以前程混んでないので、まだの人は是非。
次は"シャアザク・カレー"を食べたいな。  


Posted by naiman  at 11:49Comments(0)もはや何でもあり

2012年01月17日

集光サイト

さて、先日のデトキャパで疑問に思われた、集光サイトへの穴開けについてです。

こんな低い場所にどうやって穴を穿ったのか?

余談ですが「穿つ(うがつ)」って言葉、普段使わないですね^^;

身も蓋もない答えがコレ↓

ピンバイスにドリル刃を長めになるように咥え、ドリル刃を反らしながら彫る!(笑)
スライド上に貼られたマスキングテープは、ピンバイスの柄からスライドを保護するためです。

アホな方法ですが、ドリル刃に延長を付けたりするより失敗が少ないと思います、手元の工具だけで出来るし。

実用品と割り切れば、こんなやっつけ仕事もアリか?
フロントサイトへ直に接着。

売られている長物用の集光サイトも、似たようなものなので、各長物銃への取り付けは、考える余地ありですね。

東急ハンズで買った、この集光材ですが、デトニクスのリアサイトは小さくて集光面積が稼げないと思い、リアには入れませんでした。


そんなある日、ダイソーでこんな物を発見!
アクリル製で3色入り100円!安い!

そうだ、これを削り出してデトニクスのリアサイトを作れば・・・・・(←馬鹿;)

そのうちに・・・・・本当にヤルのか?  


Posted by naiman  at 11:09Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2012年01月15日

デトキャパ 塗装編

↓元記事
http://naiman.militaryblog.jp/e288917.html

塗装編とは言っても、肝心のスプラッシュ塗装の写真がありません。
だって、サイバーショットのCarl Zeiss ヴァリオ・テッサーに塗料がはねたりしたら大変だもの。

なので本体の塗装です、手順はいつもどおり。
中性洗剤で洗浄後にマスキングをします、作動に影響がありそうな所は全てマスキング!

脱脂にシンナーやアルコールを使う人も居ますが、それだと脂分を完全には取りきれないので、中性洗剤のが確実。

グリップもマスキング後に、割り箸で持ち手を付けます。

フレーム、スライドも同様に持ち手を付けます。

フレームはキャロムショットの「ステンレスシルバーカラー・スーパーハードタフ」、スライドとグリップはLayLaxの「PROGRESSマットブラック」で塗装。

マスキングテープを剥がすとこんな感じに。
作動部分にはグリスやオイルを塗るので、塗料が溶け出してデロデロになるのを防ぐためにも、マスキングは必要です。

グリップはこの後に、例のスプラッシュ塗装をします。
手順だけ説明しますと、
GSIクレオスのMr.カラーGXの"クールホワイト"、"ハーマンレッド"、"キアライエロー"を、それぞれ塗料皿に出し、歯ブラシに塗料を着けて・・・・・・
振り回します!(笑)
指で歯ブラシの柄をトントンと叩いたり、指の腹でブラシ部をはねさせたりして、変化を付けます。
当然辺りは塗料だらけになるので、庭先に新聞紙を敷いてやりました。
ですが、指が塗料でグチョグチョ ^^;

ポイントは塗料を薄めない事、薄めてもボトボトと粘度が残ってるくらいでないと、自分のようなハメになります。
なので、粘度の低いエナメル塗料や水性アクリル塗料は不向きだと思います、試して無いけど。
あと、コシの強い筆でないと、上手くハネが飛ばないと思い、歯ブラシを使いました、使い古しは捨てないで取って置きましょう。

さて、デトキャパの製作記事はこれにて終了。
次にカスタムガンを作る時は、もっと計画的に作業せねば。^^;

余談
GSIクレオスのMr.カラーは、GXシリーズが隠蔽力が高くて使いやすいです。
今回のように黒地にいきなり塗っても、十分な発色が得られます。
難点は色数が極端に少ない事、下地用と割りきっても、せめて12色は欲しいです。  


Posted by naiman  at 18:37Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2012年01月14日

デトキャパ スライド・フレーム編

http://naiman.militaryblog.jp/e288917.html
さて、気を取り直して本体の製作です。

と、言っても、前回の"マガジン編"でグリップ部は作ってあるので、ダストカバーを切断するだけ。

「手の切れるエッジ」とか言いますが、危ないので切断後はヤスリ&ペーパーで角を取っておきましょう。
フレームやスライドの各エッジとの整合性もありますし。

フレーム後部のテイルも削って、デトニクスの・・・って、あれ?写真取り忘れてる;

このパーツに会うように削りました。

ちなみに、サムセーフティの軸の入る穴は、写真の様に面取りしておくと、組立がラク。

セーフティはハイキャパ5.1のを薄く加工、マガジンキャッチは4.3のを加工して使用。

この後にリューターにワイヤーブラシを付けて研磨し、ガンブルーでブルーイングします。

シアースプリングの引っかかるスリットも加工しておきます。

ピンバイスで穴開けて、繋げて成形。

指なんて掛けません、CQCホルスターにも入れます。

なので切断&成形して、ラウンドトリガーガードにします。

グリップ後部の隙間や、トリガーガード切断後の穴はどうして埋めようか?
下を向いて悩んでいると・・・・・そうだ!このABSの削りカスを使おう!

ABS用接着剤で、ドリルクズや削りカスを詰め込みます。
乾燥後に成形すると、グリップと同色で(当たり前だ;)、跡も目立ちません。
ABSを溶着するため、瞬着より強度もあります。

でも、切断したグリップ部を薄く削って使用した方がラクだった事に、後で気がついた orz

このような微調整&修正をアチコチ行いました、写真の撮り忘れが多いのは、疲労の為。(笑)

ハイキャパのフレームにすると、スライドストップ用の補強パーツを取り外さなければなりません。

なので、ノッチを真鍮線で補強します。
やり方は・・・Take.Rさんのブログを見てね♪(←他力本願)
大体同じ方法です。

フロントサイトを集光タイプにして、カスタムっぽくしたい。

んで、チマチマとヤスリで削ります。
フロントサイトを作りなおした方が速い気がしますが、気にしない。

ピンバイスで穴開けし、集光材を入れます。

以前紹介した、東急ハンズで買ったヤツです。
手前のマスキングテープは、ピンバイスのハンドルで傷を付けない為です、変な所だけ気を使っているって?

一旦取り外して、フレームとスライドの各面を「やすりほう台」で平面出しをし、塗装に廻します。
                       ~つづく~  


Posted by naiman  at 10:53Comments(4)改造 (魔改造ではない)

2012年01月13日

心霊カメラ ~憑いてる手帳~

今回はゲームネタです。
コール・オブ・デューティ? バイオハザード?
いえいえ、銃も戦闘機も出てきません、1月12日発売のニンテンドー3DS用ソフト「心霊カメラ ~憑いてる手帳~」です。

そういえば、3DSでメタルギアソリッドとエースコンバットが出ますね。

でも、心霊カメラ です、オカルトゲームです。

「紫の日記帳」なるアイテムが同胞、代わりに取説が無く、ソフト内にチュートリアルがあります。
定価3,800円、Amazonで3,100円と、リーズナブル。

ゲームを起動して、「紫の日記帳」をカメラで捉えたり、本体内蔵のジャイロセンサーを駆使して物語を進めていくと・・・・
イャッホー!部屋の中に美女が出現!!

あれ?カメラには映っているのに、リアルでは居ないゾ?

そうです、今話題のAR(拡張現実)を応用したゲームなのです。
スマホでもありますよね。

3DSを"霊が写るカメラ"に見立てて、幽霊の眞夜ちゃんとゲームを進めていきます。

眞夜ちゃんは中々の美人です、でも幽霊なんだよな〜、お触り出来ないのか〜、残念;

ニンテンドー3DSはジャイロセンサー内蔵なので、縦にしたり、左右に振ったりして遊べます。

しかし、真剣な表情の眞夜ちゃんと、後ろのフィギュアの取り合わせが何とも・・・・・(笑)

しかし、幽霊は美女だけではありません、先の「紫の日記帳」に隠されたARマーカーをカメラで見ると、取り憑かれた幽霊達が出現し、"カメラで撮る"ことにより退治(?)していきます。

面白いアイデアのゲームですが、部屋の中を3SD振り回して幽霊を撮影するのは疲れます。
ま、3DS持っていたらお試しあれ。

今度発売の"NEW ラブプラス"もARを取り入れていたハズ、買っちゃおうかな〜♪

このAR技術を使ったガンシューティングとか出ないかな?
自宅や仕事場でCQBが出来るような。  


Posted by naiman  at 17:32Comments(0)もはや何でもあり

2012年01月11日

デトキャパ マガジン編

http://naiman.militaryblog.jp/e288917.html
それでは、コレ↑の製作記事をボツボツ・・・

哀れな今回の犠牲者2名、実際にはフレームはハイキャパ5.1のにしたので、EXTREMEセミオート改は一部のパーツを変更して無駄死にせずに済みました。

代わりに5.1が復元不能になりました、Amen。

マガジンを切断する前に、グリップサイズを決定します。

が、デトニクスのバックストラップ群を使用するため、バックストラップを取り付けて、グリップを切断、それに合わせてマガジンを切断という、回りくどい方法を取りました。

バックストラップ取り付けレールを削れば何とかなるかな?


内部も干渉するので、ここも削るコトになります。


このレールを一部切り取ります。

素直にリューターでグリップ側のレールを彫り直した方が、強度が出たのにね。

どうにか取り付きました、この時点で「あ~あ、やっちまった」感が。

でも、後の後悔先に立たず、先へ進みます。

写真撮り忘れましたが、この後、バッサリとグリップを切断。
先ほどのフレームとバックストラップの接触部も削り込みます、かなり大変。

マガジンを挿入して、切断ラインをケガいたら、マガジンを万力に挟み、サンダーで切断!!

ギュイィィーン!
   とサンダーが唸りをあげるっ! 飛び散る火花!
     サンダー!ライガー!

どんどん切断します。

サンダーの音が煩くて近所迷惑。(^^;)

切断したら、金属ヤスリで平面を出します。

写真にはありませんが、この後ゴムパッキンの逃げの為に、内側を斜めに面取りし、細かいヤスリ仕上げます。

マガジンボトムも削ります、この状態よりもう少し削り、全部銀色になるくらいでマガジンに収まります。

先の写真を見れば判りますが、マガジン内部にリブがあるので、"逃げ"をリューターで削って合わせます。
あ、ガス注入口の出っ張った部分も、短く切断、各所を細かいヤスリで仕上げます。

ボトム固定用ネジをM3のダイスでネジ切って、長さを調節、グリスを塗って仮組みします。

ガス注入後に、水を張った洗面器にドボン、ガス漏れは無いようです、 ε=( ̄。 ̄;)フゥ、一安心。

ちなみに、ガス注入口の出っ張った部分を切断したので、注入バルブも短いヤツに換えてあります。

この後は、マガジンスプリングの切断と、BB弾入り口の加工で完了。
装弾数はデトニクス純正より多い、20発になりました。

正直、労力に見合わない気がしてます、まだ"本体"を作らなきゃならないのか・・・orz

                        ~つづく~  


Posted by naiman  at 16:13Comments(4)改造 (魔改造ではない)

2012年01月10日

デトキャパ完成!

どうにかこうにか完成まで漕ぎ着けました。

最後の最後でスプラッシュ塗装を失敗したり、ハンマーが落ちなかったり、色々とトラブルに見舞われましたが、完成してブローバックすると感動です。

反対側、見事なほどにスプラッシュ塗装の大失敗 orz
ま、飽きたら塗りなおせばいいかな?

写真が暗かった、物撮りは苦手だ・・・
何気にフロントが集光サイトに!?

ハンマーはエッグホールのをチョイス、スライドストップはデトニクスの、何度も言うようですが、コレは「デトサイズのハイキャパ」でなく「ハイキャパシティのデトニクス」です、なのでハウジング部もデトニクス。

サムセーフティはハイキャパ5.1のを薄く加工、薄くしすぎた(^^;)

ショート加工したマガジンはワンオフですが、他のハイキャパ用も当然使えます。
50発のファイヤーパワー!!!

トリガーガードをラウンドにしたのは、自分の射撃スタイルでは使わないのと、CQCホルスターに入れるため。
こんな外見ですが、サバゲで使う気満々です。(笑)

さて、次回からはコレの製作記を載せてゆく予定。
勿論、他の記事もUPしていきますよ。  


Posted by naiman  at 10:51Comments(10)改造 (魔改造ではない)

2012年01月07日

ポストホビー厚木店で、

先ほど、ポストホビー厚木店から帰ってきました。

先のデトキャパのパーツを黒染めしようとしたら、総量700mlはあるはずのガンブルー液が見つからない・・・orz
いっそ水酸化ナトリウムを薬局で買って代用するか?
いやいや、折角本厚木にショップがあるんです、手っ取り早く買ってきました。

たいして買うものも無かったのですが、「モデルカーズ福袋」5,000円があったので、面白半分に購入。

要はミニカー福袋ですが、総額約25,000円分だそうで、中身は、
アストンマーチンDBR9のキーホルダー、
1/43ポルシェ959、
1/43マクラーレンF1 GTR、
1/43ランドクルーザー2009パリダカ仕様、
1/43フェラーリ312B3ニキ・ラウダ'74ニュルブルクリンクGP、
と中々豪華、スポーツカー好きなので、ハズレが1つもありません。

まだ在庫があったので、お近くのミニカーマニアは急ぐべし!

んで、コッチが本命のガンブルー液です。

普通のスーパーガンブルーが無かったので、アルミブラックを購入。
アルミが染めれるんだから、亜鉛なんて楽勝だろ。

さて、デトキャパ製作に戻るか〜  


Posted by naiman  at 15:22Comments(0)もはや何でもあり

2012年01月06日

デトキャパ

Take.Rさんも製作中のようですが、実は自分もデトニクス+ハイキャパを製作中。
デトニクスサイズの"ハイキャパ"ではなく、あくまでハイキャパシティの"デトニクス"です。

まだこんな状態です。

うぁ、ピンぼけだ;
ヤスリのかけすぎで腕がプルプルしてたからかな〜。

Take.Rさんの記事とコメントで、マガジンは何とかなると思って、製作に踏み切りました、ありがとうございます。m(_ _)m

ハンマーはEXTREMEのエッグホールを付けるつもり、
フレームは写真のハイキャパ5.1のにするか、4.3のを切断して使うか思案中、他にも改造すべき箇所が山積みだ〜 orz
完成したら製作記事を載せます・・・その内に。
  


Posted by naiman  at 16:06Comments(6)改造 (魔改造ではない)

2012年01月04日

20万HIt!!

いつのまにやらアクセス数が
20万超えてました!! ((゜□゜;))
こいっァ春から縁起がいいゃぁ。

しかも、1月1日はアクセス数が1,046!!!
福袋の記事だけでも742件のアクセスがありました。
どんだけ暇・・・いや、皆さん福袋には興味がおありのようで・・・

こんなブログでも懲りずに見て頂き、有難う御座います、今後もよろしくお願いします。
m(_ _)m
  


Posted by naiman  at 16:37Comments(4)もはや何でもあり

2012年01月03日

CYMAのMP5ネタ

では、福袋のCM.027.Jと、フルメタルのCM.041.Jとは何処が違うのか?
税込定価17,640円と31,290円、実売約1万円と2万円で倍の価格差。
んで、目につくところだけ比較してみました。

あ、フルメタルのはこっちの記事参照↓
http://naiman.militaryblog.jp/e281465.html

見た目は同じです、左がABS製の027、右がアルミ製の041。
アルミですよ、鉄製じゃないよ、YAG3隊員!

当然041のが重たく、片手撃ちはシンドい。
ABS主体の027でも、ストックやマガジンキャッチなどは金属製。
027、041のどちらも艶消し塗装がされてます。
マガジンはそれぞれ付属の物を付けてあります、027はこの他OD色のスリングが付属。

ハイダーはちゃんと外れますよ、スズキ隊員。
ABS製のフラッシュハイダーを外すと、ダイキャスト製のアウターバレルがあり、先端のローレットを外すとM14のネジがあります。

フロントサイトがABSなのは仕方がないにしても、なんと、ハンドガードのピンまで樹脂製です ((゜□゜;))
もちろん041なら、全てダイキャスト製。

041にあるハンドガード内後部のバッテリー抑えが、027にはありません、仕上げも何故か塗装されています。

ヒューズケースも違いますが、製造時期や場所によるものかも。

ホップ調整の方法も違います。

041の方がやりやすい。
027のエジェクションポートは開きさえしません。

ネジネジネジネジ、041とは違い、027は二昔前のエアガンみたいに、タッピングスクリューの嵐!

フルメタルの041をABS化したものというより、全くの別物です。

動作はギアノイズが気になりますが、ちゃんと動きました。
でも、ハズレ個体もあるようですね。

正直な話し、フルメタルの041と、ABSの027には、倍の価格以上の差があるように思えます。
かと言って041がオススメかというと、マルイのMP5の実売価格と同じような値段なので、安全牌ならマルイ製でしょうね。
G3やM16の様な長いモノではないので、アルミレシーバーによる強度の恩恵はあまり無いので・・・・・・

信頼性と買いやすさではマルイ製、
自慢出来るし雰囲気重視のCYMA 041、
価格重視で自分でメンテ出来るならCYMA 027でも・・・  
タグ :CYMAMP5福袋


Posted by naiman  at 18:29Comments(0)エアガン・モデルガン


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