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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年12月23日

曇りのち晴れ

冬場は日差しが弱いので、メッシュゴーグルには辛い季節ですね。
かと言ってクリアーレンズのゴーグルは曇りやすいし・・・

そこで、コレ。
OTS アンチ-フォグα !

WARRIORSのブログでも御馴染ですし、ネットで検索すると評判も良いみたいですね。

少し前まで品切れが続いていましたが、サバゲフィールドのOPSで運良く購入出来ました。

実際に使ってみると、10月末のOPS定例ゲームは9月並みの好天で、汗ダク状態でしたが、午前・午後1回づつの使用で充分でした。
先日のトルーパーのゲームでは、まる1日持ったので、今の時期ならかなり使えます。
是非お試しを!!!  


Posted by naiman  at 10:38Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2013年11月10日

ゴムのベタベタを取る方法

グリップなどにゴムのコーテイングがされている物がありのすよね?
マルイのハンドガンでシルバーのに付いている奴と言えば判りやすいかな。

で、ゴム製品には可塑剤というゴムを柔らかく保つ成分が含まれているのですが、中華製などの低品質な物だと、可塑剤が染み出てきてベタベタになったりします。

この電動P226もグリップのラバーコーティングがベタベタになりました。

ソフビフィギュアにも可塑剤はつかわれており、煮込むとある程度抜けるのですが、プラグリップに煮込みはマズイだろう。
ネットで解決策を検索したら、中性洗剤を浸けて歯ブラシで擦ると取れるとあり、早速実行・・・・・・・・・
前よりもベタベタになりました。orz
擦る事で可塑剤が染み出てきたようです、赤の他人の言うことは信じちゃダメです。

ここまで来たら薬品に頼りましょう。
キッチンハイター!
・・・・・偽物じゃねーか!!(爆)

コレでダメならシンナーで剥がすか、
と、考えながら漬け込んでみたら、何やら変化が・・・
ゴムがヌルヌルになってます、試しに指で擦るとゴムの下からプラスチックが!!

歯ブラシで擦ると見る見る間にゴムが溶けて無くなりました。

途中写真がありませんが、ゴム無しのプラグリップになりました。

たまたま台所用漂白剤で試しましたが、洗濯用漂白剤でもOK、手がツルツルになっちゃいますが。
なお、この方法はコーティングされたゴムにしか使えませんし、水に弱い物にも使えませんが、ベタベタグリップでお悩みの方は試して見て下さい。  


Posted by naiman  at 13:29Comments(7)改造 (魔改造ではない)

2013年08月03日

またもやVSR

どうしてこうなった!? ((゛□゛;))


前回切りっぱなしにしていたストックですが、メガホン状のために、何かにぶつかる度に「カコーン」と大きな音が響きました。
やはり詰め物して、バットプレートで塞ぐべきか、何かいいアイデアは・・・・・ポクポクポクポク チーン☆

そうか!音源を無くしてしまえばいいんだ!
つまり、メガホン状になって無ければ良い訳です、俺って頭イイ〜。

早速加工開始、既に午後2時です、明日のサバゲに間に合わせなければ。

まずは適当にアタリをとって、穴あけします。


穴のフチどうしを切って、大きくします。

もう、お判りになりましたね、スケルトンストックにしちゃいます。

ヤスリ&ペーパーでバリを取って完成〜!

音の問題だけじゃなく、軽量化になりますし、スリングも通せるスグレモノ。
塗装の時間が無かったので、仕上げは後日。

しかし、穴だらけだな。(笑)  


Posted by naiman  at 17:11Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2013年07月20日

更なるVSR

久しぶりの更新です。
何もしていなかったワケではなく、コツコツとVSR-10の改造に勤しんでました。

↓コレをカスタムします。
http://naiman.militaryblog.jp/e442729.html

先月はこの姿でしたが、

↓こうなりました。(爆;)

べ、別の銃!? ((゛□゛;))

いえいえ、ストックは別のVSRの物ですが、本体は黒く塗装した、元リリカルVSRです。
内部もチョットは弄ってますよ。

PDIのシリンダーヘッドにしていたのですが、この後の改造の為に純正品に戻しました。

虫ゴム固定の為に、ノズルに付いた接着剤は汚らしいので、組立時に綺麗にしてます。

いきなりM4のフラッシュハイダーを切断してます。(笑)


くびれのあたりで切断!

何故こんな事をしているかというと・・・

シリンダーヘッドを嵩上げして、コッキングストロークを短くしようという魂胆。

VSRのバレル内容積と、シリンダー内容積をざっと計算して比較すると、バレル内の3倍近い容積があります。
ルーズバレルとエア漏れを考慮に入れても、こんな大容量のシリンダーは不要では?
と、考えて、バレル内の2倍程度の容積にすることを考えました。
ただ、外形21〜22mmの肉厚パイプって、長いのは売ってますが、この目的にしか使わないので、短いのが中々見つからず・・・
で、ふと、試しにM4のフラッシュハイダーをあてがうと、丁度いい直径だったワケです。

さて、長い話を切り上げて、バレルは純正オプションのGチャンバーセットのをV4バレルに加工します。

ホップパッキンはライラクスの紫色のヤツを加工、エア漏れが少なくて良いパッキンです。

ホップレバーはこのような形状をしていますが、ホップパッキン側をV字加工したので、あまりいみが無いような。


なので、突起を削り落としABS板を接着、突出量はほぼ同じですが、ホップの効きがよくなりました。
調整はシビアになりましたが。


どこかのサイトで見た、チヤンバー後部にパッドを貼り、消音化。

手持ちの材料にいい厚さのが無かったため、写真の状態から薄く削いでます、0.5〜1mm厚ぐらいが良いようです。

先月のサバゲで使って感じたのがストックの長さ。

普通に構えるぶんには丁度イイのですが、サバゲだと変な体勢の場合もあるので、取り廻しづらい。

で、切断。

バットプレートは・・・別に.308WINを撃つわけじゃない、反動なんて無いんだから、切りっぱなしでいいや。

さて、コッキングストロークはこれくらい違います。
下がノーマル。(笑)

この程度の差でも、実際に引くとかなり違います。

ちなみに初速は、0.2gBB弾を適正ホップで91m/sec前後と、以前と変わらず。
やはり無駄なエアーが多かったようですね。

こっちは以前から加工済みだつた、ボルトハンドルの起き上がり角度修正。

スコープに指をぶつけて「アウチ!」となりません。

で、塗装して組み立てて、2枚目の写真になったワケ。
スコープはSⅡSのズームを付けました、フロントフォーカスのスコープって好きじやないので、撃たれて割れても悔しくない・・・か?  


Posted by naiman  at 16:58Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2013年06月15日

MP5Kもの

明日のサバゲは、VSR-10だけってワケにはいかないので、予備銃として、マルイのMP5Kも連れて行くコトにしました。

ストック付けたりしてタクティコー!!な感じにしてありましたが、気分を変えてこんな風にしてみました。↓

MP5Kのセミオート版、SP89っぽく。

このハンドガードは、十数年前に買ったうえ、ビニール袋の吊るし売りという状態だったので、メーカー等一切不明。

内側が白っぽいのは、バリが多かったので、ペーパーがけしたため。
取り付けもかなり削らないとダメで、レジンみたいな樹脂のせいで今は一部割れてます。

でも、中々見ない外観なので、気に入ってます。
ネットで検索すると、Hornbillってメーカーのがヤフオクとかで出回っているみたいですね。

さて、明日の天気は・・・・・神奈川県西部の降水確率70%!?
駄目だコリャ、映画でも観に行くか・・・・・  
タグ :SP89MP5K


Posted by naiman  at 15:05Comments(4)改造 (魔改造ではない)

2013年06月08日

その後のVSR-10

前回のサバゲで、「汗ダクになって重たい銃を使うより、やっぱ軽い銃のがいいや」ってコトになって、次回はVSR-10を持ってく予定にしました。

で、以前に木ストを取り付けたのですが、↓
http://naiman.militaryblog.jp/e276039.html
綺麗な木ストを汚すのは忍びないので、プラストックに戻しました。

リリカルVSR(笑)

http://naiman.militaryblog.jp/e111804.html
↑以前作ったヤツですが、今回はホップパッキンをライラクスのものに換えて、更にVパッキンに改造。
スプリングやピストンなどはノーマルのまま、バレルは純正パーツのGタイプにしてあります。
0.25g弾の在庫が無かったので、0.2gBB弾を適正ホップで計測、91m/sec程度になりました、

スコープは紅玉のレイジングハートっぽく、レッドイーグルを選択。

アイリリーフも幅広く見やすいのですが、4倍固定なのがチョット残念。

セフティは外しました。

ボルトハンドルを戻す時に、引っかかりやすいので。

問題は、この外観で敵に見つからずに狙撃できるのか?
いや、そもそも突撃アタッカーの自分にスナイパーなんて出来るのか?
  


Posted by naiman  at 16:11Comments(2)改造 (魔改造ではない)

2013年03月10日

デトニクスネタ。

↓このデト、
http://naiman.militaryblog.jp/e411850.html
とりあえず、パーツを組み換えてみます。

デトキャパや、カスタム途中のWEとか、
手持ちのパーツ類からチョイス。


こんな感じにしました。

ハンマー、トリガーはWEの3.8ハイキャパから。
セフティはエクストリームのだったっけ?
グリップはWE製の安いやつ。
あとは、内部をいじるだけです。

今回のワンポイント(笑)

マガジン・ローディング・インジケータ、もちろん実際には機能しませんが、イイ感じでしょ?
加工は簡単なので、外観重視の人は是非お試しあれ。

コチラはハンマーをデトニクスに戻した(?)デトキャパ。

ついでに、サバゲで剥げていたシルバー塗装を塗りなおしました。

コレで、
シルバー → 部屋撃ち用
デトキャパ → サバゲ用
が揃いました、そろそろガス風呂の時期なので、楽しめそうです。  


Posted by naiman  at 09:56Comments(2)改造 (魔改造ではない)

2012年12月23日

その後のMac10

今月初めのコトです、FIRSTの中古侍!!を見てたら、マルイのMac10が2丁出品されてました。
以前に壊れたMac10の修理用として、1丁欲しかったので、落札、Mac10が3丁になりました。(笑;)

このうち、壊れているのと、今回落札したので2コ1にします。

落札したのはFIRSTで外部バッテリー&サイドレールにカスタムしたもの。

折角のシンプルな外観に、余計な事を・・・とか思いましたが、内部パーツしか使わないのでヨシとします。

外部バッテリー仕様のためか、ヒューズが替えられてました。

他はノーマルのままで、ほぼ新品状態。(^o^)

単なる組み換えでは面白くありません、ホップパッキンは以前に2点支持にカットしてあるので、他をちょこっとカスタムします。

初速が約75m/sec程度だったので、バレルを延長して、少しでも初速を上げましょう。

フルサイズ電動ガンのバレルから適当なのを選んで、加工します。

このままでは逆に弾が飛ばなくなってしまうので、アウターバレルギリギリの長さに切断します。

初速のためだからと言って、サプレッサー内にバレルを伸ばすようなコトはしません。

この状態で約77m/secです、接近戦用。

内部がノーマルだと、所詮この程度なのか・・・orz

Mac10を使っていると、サプレッサー内にBB弾が接触してしまうコトが多々あります。
色々と考えた末に"短くして接触率を減らす"コトにしました。

ついでに取り廻しも良くなり、一石二鳥!
どうせ3本もあるので惜しくありませんし。

プラ用ノコでスッパリと。

懸念していた外部のラバーコーティングは、かなり薄いので、キレイに切れます。

切断面を整形後に、吸音材を入れます。

ネジ山の代わりに、ガムテーブを内側に貼って、強引にねネジ込めば完成〜。

こんな感じになりました。

バッテリーはLi-Poのハンドガン用を使用して、内装式になってます。
今後は、ストックのロック箇所を増やしたりしたいな〜。  


Posted by naiman  at 15:43Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2012年10月06日

Gen.4 フレームその後。

サクサクっと、組んでみました。
組立途中の写真も撮っていたのですが、記事書くのが面倒なので、いきなり完成状態です。

簡単に組めますが、ピン穴などが若干キツい部分もあるので、焦らず落ち着いて組みませう。
むしろ、スライドストップ&SPや、ディスコネクター(?)など、元々のマルイで組み立てにくい部分でストレスが溜まります。(笑)

ちなみに、マガジンキャッチスプリングが弱く感じたので、マルイのに換えてあります。

後ろに延長されたマガジンキャッチのおかげで、Mサイズでも指が届きます、流石グロック!

表面のボツボツのおかげで、Gen.3よりも滑りにくいです。
ただし、Gen.1〜Gen.3と同様に手の平の部分がフラットなので、前後に長く感じます、S&WのM&Pみたいに手のひらの部分が膨らんでいるとヨカッタのにね。  


Posted by naiman  at 18:43Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2012年10月01日

Gen.4 フレームです。

以前から気になっていた、WEのグロック用Gen.4フレームを買っちゃいました。

これでホーグのラバーグリップは御役御免です。
Lサイズは流石にアレなので、Mサイズで使用するつもり、グリップが前後に長くなりますが、バックストラップ無しだと少し細いので我慢、というか、そもそもSサイズで使うならGen.4フレームにする必要がありません。

秋葉原のスーパーガン(スーパーラジコン)で4,032円。
他店では軒並み4,800円前後なので、安いです。

TANカラーも出回っていますが、今回は黒をチョイス、組み込みは後日レポートする予定………多分。  


Posted by naiman  at 19:34Comments(4)改造 (魔改造ではない)

2012年06月23日

P08固定ホップ化

咳と痰がひどくて、風邪かインフル、最悪結核か?と思って病院に行ったら、「何かしらのアレルギーによる咳でしょう。」という診断で、一安心?
とりあえず起きていても大丈夫そうなので、ブログの更新でもしますか。

Take.Rさんのブログでは、タナカ・ルガーP08をWAのチャンバーを使い、"使える"可変ホップにしてましたが、
http://taker.militaryblog.jp/e338895.html
自分はWAの予備パーツも無いので、別の方法を考えます。

ポクポクポクポク…チーン!

可変ホップにしなけりゃいいんだ!!

どうせサバゲ用なので、ある程度ホップが掛かってれば問題ありません、WAだって、マルイM92Fだって固定ホップですし。

んで、まずはバラします。

ちなみに、前回の↓から、
http://naiman.militaryblog.jp/e335450.html
レシーバー&トグル後端のピンを抜けば、バレルアッセンブリーは取り出せます。

金ノコでスリットを入れます。

御察しのとおり、Oリングを使ったホップにします。

Oリングは細いモノを使います。

これは確か、KM企画のギガバルブ用Oリングだったかな?
補修用のOリングセットが売ってます。

こんな感じ。

タナカのルガーをサバゲやシューティングマッチで使った方なら経験があると思いますが、
(↑そんな奴、ほとんど居ねーよ!)
パッキンの保持が柔らかいので、弾ポロが起きたりします。
この固定ホップにすると、弾ポロの防止にもなります、命中精度はイマイチになりますが。

Oリングの入るスペースを確保するため、チェンバーパッキンを少し切断します。

組み込む時は、Oリングのスリットが上部にくるよう注意しながら組みます。
勿論、可変ホップ用のイモネジは使いません。

試射しながら、バレルの切り込みを調整して完了。
20mくらいまではフラットに飛びますが、も少し調整が必要かな?
  


Posted by naiman  at 17:59Comments(4)改造 (魔改造ではない)

2012年05月27日

カオスギア

SHSの電動マイクロメカボックス用スチールギアセットが届いたので、MAC10の修理を始めます。

BBキングで1セット1,134円、折角なので、2セット購入しました。

上がノーマル、下がSHSの。

ショップによっては、強化ギアと謳ってますが、本当に"強化"されてるのか?
信用していいのか?チャ◯ナ製品だぞ。(笑)

各ギアはノーマルとほぼ同一形状ですが、一番の違いはココ。

ノズルを動かすパーツを動かす突起(ややこしい;)の位置が真逆です、発射前に給弾か、発射直前に給弾の違いになるようです。
ちなみに、このギアは反対側に、ノーマルは軽量化の穴がありますが、SHSのにはありません。

早速組み込んで作動させましたが、何処かが引っ掛かって、作動してくれません。orz

ノーマルギアと混ぜこぜにして、色々と試しましたが、それでも動か・・・・・

原因発見!!
セミオート用のこのパーツが摩耗して、セクターギア(?)に噛んでたようです。

恐らくは、以前から摩耗していて、今回の故障で最後のとどめを刺してしまったのではないかと。

どーせセミオートなんて使いません、外して組立て、バッテリー繋いで作動させると・・・・・
ギュパパパパパ、ギッ・・・・・
また何処かが噛んだようです。orz

バラしても原因不明。
分解&組立を繰り返して、いい加減飽きたので放置します。  


Posted by naiman  at 10:21Comments(10)改造 (魔改造ではない)

2012年05月26日

溶接痕っぽく

溶接痕(ようせつこん)って口で言うと、三節棍のお兄さんみたい。
(↑馬鹿^^;)

MAC10のギアは、BBキングってショップで、SHSの強化を注文しました。
なので、届くまでにサバゲでボロボロになった外装を塗装しときます。

塗装自体はいつもどおりに、ペーパーがけして行うのですが、折角なので一工夫しませう。

MGCのモデルガンや、古い月刊Gunを見ると、MACのトリガーガードには溶接の跡が見られます。

ターク氏のMAC10(.45ACP)ではほとんど判りませんが、イチロー氏のMAC10(9mmセミ)ではわずかに見られますし、同氏のMAC11(セミ)ではボッテリと盛られています。
製造時期にもよるみたいですね。

対して、マルイのは「溶接?ナニソレ?」って感じで綺麗すぎるので、伸ばしランナーで盛ります。

最近のガンプラはABSも使われているので、ランナーをとっておくと便利です。

さすがバンダイ、親切にABSとモールドされてます。

うぁっ、後ピンだ。orz

ライターでランナーを炙って、伸ばしランナーを作ります。

テキトーな長さに切断して、ABS用接着剤で接着。

接着剤はタップリと着けます。

すると、接着剤の溶剤でランナーが柔らかくなるので、ナイフや精密ドライバーなどで溶接っぽく痕を刻みます。
(今回はピンセットの先端を使用。)

乾燥後に塗装すれば、それっぽく・・・・・見えるハズ。(笑)

AFVプラモでは一般的なテクニックですし、エポキシパテを使えば金属にも応用出来るので、一味追加するのにオススメです。  


Posted by naiman  at 10:14Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2012年05月04日

金メッキ

久しぶりの連休、普段後回しにしてたコトをやるのに丁度いいですね。

とは言え、昼過ぎまで雨が降ってたりで、庭の草むしりや、洗車は出来ません。

なので、ウチのハンドキャノンをお色直しします。
↓この時の10inを「めっき工房」で更にえげつなく。(笑)
http://naiman.militaryblog.jp/e175894.html
各パーツを金メッキにしました。
トリガーとハンマー、ネジはシルバーのままです。

↓コレが

↓こーなりました。


「めっき工房」の先端のフェルトを、汚いまま使ってたら、上手くメッキ出来なくてムラムラに orz
しかも、マガジンボトムプレートにはメッキが出来ませんでした、クロームメッキにはダメなのかな?  


Posted by naiman  at 17:07Comments(4)改造 (魔改造ではない)

2012年04月21日

プチお色直し

少し前にTake.Rさんのプログで、マルイデトニクスのプラバレルに、めっき工房で金メッキしてたので、真似ます。

被験者はいつものデトキャパ。

グリップも塗り直したいのですが、最近は天候が悪いので、また後日です。

手軽にメッキが出来る「めっき工房」、便利ですが、モデルガン&エアガン用途となると、亜鉛とアルミにメッキ出来ないので、使い道に悩みますね。

見えないところはメッキしない。
電池が弱っているのか、メッキ作業に勢いがありません、電池買ってこなきゃ。

ついでにエッグホールハンマーを、一寸OLD臭が漂うコマンダータイプに交換。

まん丸の小さな穴がソソります。(←ナンノコッチャ?)

こんな感じになりました、AGITOのキングジョー氏に派手と言われたデトキャパですが、更に派手になりました。

うーん、いいぞ、カッコいいぞ、オレのデトキャパ!!(←馬鹿;)  


Posted by naiman  at 16:56Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2012年04月14日

巷で話題沸騰!?

暖かくなり、サバゲでガス風呂ハンドガンが活躍出来る季節になって来ましたね。
が、他の人と同じ銃じゃ個性がありません、でも、外観をカスタムするのはチョット・・・
そんな貴方に、巷で大人気のV4バレル(一部地域を除く)は如何でしょう?

さて、今回の食材はマルイG18CとクラシックアーミーのG26です。

バラします。
ちなみに、CAのG26はマルイコピーですが、パーツのサイズが微妙に違うため、スライド等を交換するには若干の加工が必要になります。

マルイG18Cのインナーバレルは、アウターバレルのガスポートから見えるため、黒いテープが貼られてます、社外品と交換する時は同じ箇所を黒く塗装しときましょう。

いつもどおり、ホップパッキンを裏返して、突起部分にV字の切り込みを入れます。

よく切れるナイフを使いましょう。
「弘法筆を選ばず」とか言いますが、ウソです(←断言)、いい料理にはいい道具が必要です。

Take.Rさんは細い金属ヤスリで溝を彫りますが、ここでは金属ノコギリでスリットを加工します。

目安はホップパッキンの下側辺りまで、切り込みを入れます。
この方法はセンターが決めやすい反面、仕上げに手間がかかるので、棒ヤスリと比較しても一長一短。

ヤスリやペーパーで内側のバリを処理して完成。

お好みでバレル内部をコンパウンドで磨くと、更にヨイでしょう。

組み立てると、こんな感じになります。

ノーマルの2点保持に比べ、上下が溝状になり、赤矢印の4点で常にBB弾が同じ位置で保持されます。

バレル交換が出来て、少しの工具があれば簡単に作れます、お試しあれ。  


Posted by naiman  at 14:47Comments(2)改造 (魔改造ではない)

2012年04月07日

次世代プチ改造

全国的に大人気のV4バレル。(一部地域を除く)

ハンドガンでは製作が楽ですが、長物電動ガンでは、チェンバーパッキン形状のせいでV4加工は困難です。
社外品のパッキンを使うのもアリですが、コストを考えると・・・

なので、4点支持を諦めて、3点支持にします。

犠牲者被験者は次世代レシーライフルと、次世代M4改Beastです。

まずは分解します、と言っても、レシーバー前方のピンを抜くだけの簡単設計。

チャージングハンドルを少し引きながら、「オープンゲット!!」と叫び分離します。

組立時にはチャージングハンドルをセットした状態で組みますが、赤矢印の部分がちゃんと合わさっているかに注意。

チャージングハンドルを前後に動かしながら、合わせましょう。

HOP調整を0にしてから、留め具を外して、チャンバーからバレルを引っこ抜きます。

とっても固いいので、焦らずゆっくりと引っ張りましょう。
「こんなにかたくなって、」
「焦らないで、ゆっくりと、そう、上手・・・っ!あん!」

分解バラバラ♪

白いパーツは「マグパイプ」です。

折角なので、少し長いバレルにします、上から
G3SAS用208mm
レシーライフル用315mm
XM177E2用?355mm
M4A1用364mm

SAS用はBeastにそのまま、レシーのはいかんせん短か過ぎなので、355mmのに換装します。

チェンバー下部のスリット加工をします。

Take.Rさんなら棒ヤスリで丁寧に処理するのでしょうが、naiman工房では金ノコでザックリと。(笑;)

ペーパーでバリ取りをして、内部を磨きます。

細くしたウエスをバレルに通し、コンパウンドを塗布して、ウエスを固定、バレルを前後にシコシコすると、内部が鏡面仕上げに。

バレル内をクリーニングした後、組み込みます。

BB弾が下側の2点で保持されるため、安定した状態になる・・・・・ハズ。

インナーバレルを長くしたので、はみ出ますが、自分はエクステンションバレルを取り付けてるので、無問題。

初速も86.6〜87.0m/secで、以前とほぼ変わらず。
肝心の命中精度ですが、実戦で使用しないことには何とも言えませんが、試射した限りでは、遠距離でもほとんどの弾が同じ軌道に見えるので、ソコソコ成功ではないかと。

Beastも同様の加工を施しました、こちらはバレル長200mmのままなので、初速の変化は無し。

さて、4点支持のV4バレルに対し、何か命名を・・・・
上1点、下2点の△型だから・・・おっ、閃いた!!
命名「Λバレル(ラムダバレル)」!
くぅ〜っ、カッコいいぞ、オレのセンス!!(←馬鹿;)

次のゲームはこの2丁で決まりだ!  


Posted by naiman  at 17:10Comments(6)改造 (魔改造ではない)

2012年03月11日

Li-poネタ

現在、MAC10のLi-po内蔵化計画を遂行中。

ちなみに、今回の記事は製作記事じやありません、あしからず。

ET1の一番小さい7.4V 550mAhと、次に小さい7.4V 800mAhをFIRSTで購入。
FIRSTのWebサイトは、サイズなども記載してあり、親切で見やすい。

一見簡単そうですが、ハンドガン用バッテリーに比べ、サブマシンガン用マイクロバッテリーは全長が短く、800mAhの方ではバッテリースペースに収まらないので、 550mAhを内蔵するコトにしました。
それでもギリなので、バッテリースペースを加工中。

コネクターや配線の長さや位置をバッテリーを繋いだりしながら調節していると・・・・・・
バチッ√   !? ((((;゚Д゚))))
ショートです。

てっきり、充電されていないモノと思っていたので、ビックラコイタ!!
既に充電済みって、エネループかよ!!

ん? 待てよ? Li-poバッテリーって、発火や爆発が懸念されてなかったっけ?
通常の使用では問題無いとは思うけど、充電済みのをビニール袋で運送・販売しているのか・・・・・
折り曲げなどによる、ショートの危険性はどうなの?
実はかなり安全なの?  
タグ :MAC10ET1Li-po


Posted by naiman  at 20:05Comments(4)改造 (魔改造ではない)

2012年03月09日

たいした事ではありませんが、

友人に、14日のアジト定例会に誘われたので出撃することにしました。
アジトの方々、当日はよろしくお願いします。m(_ _)m

で、サイドアームにデトキャパを持って行こうと思い、初速を測ってみると・・・・・おっ?上がっている。

コレを作った時には、ツイストバレルが入っていて、0.2gBB弾で約51m/secとヘロヘロでしたが、その後にPDI 01バレルに換装、更にV4バレルに加工したのですが、初速を測ってませんでした。
今回測ってみると、平均62m/sec、エアーのロスが少なくなり、初速が上がったようです。
思わぬ追加効果、Take.Rさんの言うように、ハンドガンにはタイトバレルですね。(笑)  


Posted by naiman  at 20:03Comments(0)改造 (魔改造ではない)

2012年03月06日

A&K ウィンチェスターM1892 リアルウッドモデル続編



以前にレポートした、A&KのウィンチェスターM92ですが、
http://naiman.militaryblog.jp/e283920.html
http://naiman.militaryblog.jp/e283971.html
例のトリガーバーが今一つ不調なので・・・・・

真鍮板削り出して作っちゃいました、(∀`*ゞ)テヘッ☆

加工のしやすさと、強度も考えて、純誠品と同じ形状にしてません。
あ、ちなみに2mm厚の真鍮板です。

分解ついでに、ストックをTake.Rさんも使っている「木彫オイル」で仕上げました。
http://naiman.militaryblog.jp/e305155.html
↑デトニクスの時と違い、平坦なので磨きやすく、冒頭写真のようないい艶に・・・・・どーせ写真下手ですよ。orz

いいんだいいんだ、「写真部」じゃなくて、「カメラ部」なんだから、下手でもヽ(`Д´)ノ  


Posted by naiman  at 20:48Comments(0)改造 (魔改造ではない)


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