スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年12月30日

横浜じゃ今〜♪

昨日、以前の職場の同僚と横浜をぶらついてきました。

遅めの昼飯をヨドバシ地下のラーメン屋「清正」でとった後、ボークスへ。

買っちゃいました、1/48震電。

ついでに、ヨドバシで品切れだったタミヤの薄刃ニッパーも購入、ヨドバシ横浜店は道具の欠品が目立ちました、しっかりしてね。

どうです、このパーツ!

1/32の情報量そのままに、スライド金型などを駆使してパーツ数を抑えてあり、このランナーを眺めているだけで、御飯三杯はイケます。(笑)

ボークスの後は、次世代ストック用のLi-Poアダプターを求めてECHIGOYAへ。

案の定アダプターはありませんでしたが、こんな物を発見!

マルイ準拠のショットシェル・マガジン、6つで2,100円とマルイの半値以下。
マルイのショットガンは持ってませんが、いつかM870を買った時のため・・・

まだ明るいのですが、喉も乾いたので横浜駅西口のすぐそばにある居酒屋「なか一」でビールを。
この店は店内が綺麗で、魚介料理が美味しいので、オススメです。

で、メニューを見ると「くじら刺身」が目に止まりました、試しに注文してみると・・・・・

う、美味い、旨すぎる!!
見た目は赤身なのに、柔らかく脂が乗っているのにしつこくない、鹿の刺身に脂を足したような感じでしょうか。

気の合う相棒と、美味い料理で程よく酔ったところで解散、帰宅します。

おっと、お土産を忘れる所だった。

横浜といえば、「おいしいシウマイ〜、崎陽軒〜♪」です。

えびシウマイが売り切れだったのが残念。orz  


Posted by naiman  at 08:43Comments(0)プラモネタ

2013年12月28日

ガトリングガン

「お、おい、セイ、何だよ、このゴツイ武器は!?」

「コレがコトブキヤのモデリングサポートグッズ・ウエポンユニット20のガトリングガンだよ、レイジ。」

「スッゲーぜ!コレでビルドガンダムMkⅡもパワーアップだな!!」
「驚くのはまだ早いよ、レイジ。」
「まだ何かあるのか?」
「実はゼンマイ内蔵で銃身が回転するんだよ。」
「さすがだぜ、セイ、勿体ぶらずに動画を見せてくれよ。」
「あるけど、スマホで撮ったから、縦横比が滅茶苦茶なんだけどね・・・」

「・・・・・遅くね?」
「・・・・・遅いね、回転が。」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・なぁ、セイ、今までのビルドガンダムMkⅡで充分な性能だと思うんだが・・・」
「うん、僕もそう思うよ、レイジ、ガンプラはバランスが大事だよね・・・世界大会には今のままで出場しよう。」  


Posted by naiman  at 17:04Comments(0)プラモネタ

2013年06月27日

コスモゼロ待機中

気がつくと、10日近く更新してないので、某釣具屋に行く前にコスモゼロを。

何気に完成してますが、今回は反省点が多かったです。
零戦イメージで、ジュラルミンっぽくしたかったため、GSIクレオスのメッキシルバーNEXTを使ったのですが、ペーパーがけの後がクッキリ出てしまい、部分的に艶消しに・・・orz
2000番のペーパーだけではダメなので、下地にグロス系の塗料を多めに吹くのが最善なのかも。

全部同じ銀色だと見栄えが劣るので、一部パネルをアイアンで塗装。
スミ入れもクドく無いように、銀部分には黒を使っていますが、白&赤部分にはグレーでスミ入れしてます。

デカールは全部貼ってません、武装もアニメでは使わない(ハズの)組み合わせです。
全ては「立体物としての見栄え優先」です、だって、モデラーだもの。(笑)

ガンプラと違って、組み立てて形になっていくプロセスが楽しめる良キットでした。
キャノピーのマスキングが苦手な人も居るでしょうが、それ以外は特別スキルの必要なところもなく、サクサク組めます、これなら他の機体も作りたいですね。

余談
アップの写真とかも載せたかったのですが、サイバーショットのバッテリーが無くて・・・・・流石のスタミナバッテリーも、6年使うとスタミナ切れになりやすい様です。  


Posted by naiman  at 19:50Comments(2)プラモネタ

2013年06月01日

コスモゼロ停滞中

パーツの切り出しや節着、成形が終って、塗装のための持ち手まで着けてある。

でも、湿度が高いので、塗装カブリが怖くて停滞中。
コンプレッサーの水吹きもありそうだし・・・

だからって、エアコンのある寝室で塗装するのも考えもの、
某ショップへの持ち込みは、まだまだ先になりそうです。(笑)  


Posted by naiman  at 14:49Comments(2)プラモネタ

2013年05月18日

コスモゼロ製作中

先日買った「宇宙戦艦ヤマト2199」版のコスモゼロ、3時間足らずでここまで組めました。
テロンの技術、侮り難し!

組むだけなら1〜2時間ですが、ペーパーがけしたり、塗装で分解出来るようにダボ穴広げたりしたもので・・・

あと、ガンプラと違って、一部接着する所があります、これから作ろうとする人は注意。  


Posted by naiman  at 14:22Comments(4)プラモネタ

2012年01月26日

ジャスティス、出る!

キラ!お前だって迷っているんだろ?
ラクスラスク、どっちがどっちか!!

・・・か、堅焼きパンが、ラクス
   ・・・・・だよな?


塗装とスミ入れが終わったので、パパパッと組みました。
翼を広げると30cm超になるので、かなり邪魔です。
あ、色は設定と変えてあります、黄色は無いよね?
胸の緑色のラインも浮いている気がしたので、そこら辺はチタンコーティングっぽく金色にしてみました。  


Posted by naiman  at 11:11Comments(0)プラモネタ

2011年11月29日

プラモネタです。

今更ですが、1/144RGエールストライク完成!
・・・じゃねーや、あとクリアー吹くのが残ってた。

凄いキットですね〜、面白いようにパーツが組み合わさっていきます。
今回はRGのコンセプトを活かすためと、可動に伴う塗料はがれを考えて無塗装にしましたが、パーツ構成などを考慮すると正解。
塗装して仕上げてたら、1/100MGシリーズより大変だったかも。(^^;)

今回初めて使ったアイテムがこれらです。

WAVEの「ヤスリスティック」、耐水ペーパーを板に貼っただけのものですが、板の適度な弾力と、目詰りしにくいペーパーのおかげで、かなり使いやすかったです。

普段はコスト重視で、同社の「ヤスリほう台」を使っているのですが、たまにしか作らないならコレで充分ですね。
今回の1/144RGクラスでも、大小1本づつで足りました。
大きいサイズはハンドガンなどの平面出しにも良さそうです。

タミヤの「スミ入れ塗料」、今回は白いパーツには(グレイ)を、黒以外の色プラには(ブラック)を使用。
同社接着剤「流し込みタイプ」と同様のハケが付いており、使いやすい。

スミ入れ後は、はみ出た塗料を写真右のエナメル溶剤で、綿棒などを利用して拭き取ればOK。
(グレイ)、(ブラック)の他に(ブラウン)があります、ホワイトがあればハンドガンのマーキングに使えるのに・・・

模型の世界も日進月歩です、次々に便利な道具や工具がでてきます。
でも、これだけ便利になっているのに、"組み立て代行業者"に製作を依頼する人がいるんです、プラモデルって作るのが目的なのにね、不思議。  


Posted by naiman  at 16:55Comments(0)プラモネタ

2011年08月15日

見えそうで見えない、そんな時に。

先日、赤い猫RRⅢさんのブログ、Gun1+1/6〓OTHER SIDE〓(http://akaineko.militaryblog.jp/)に書き込んだコメントで、

>ルーペですが、自分は頭に装着するヘッドルーペを愛用してます、手が空くし、立体視出来るので便利ですよ。

>両眼拡大されると、何だか酔いそうに思うのですが、下半分は普通に見えるとか、
遠近両用メガネのように、考慮されているのでしょうか。

と、やり取りをしたので、折角だから自分の使用しているヘッドルーペを。

かなり前に買ったので、メーカー不明です。
今は田宮模型などからも同様のアイテムが発売されており、中にはLEDライト付きのとかあって、便利そう。

左右両眼用にそれぞれレンズが独立しています、これによって自然に立体視が出来ます。
倍率も極端に高くないので(確か2.5倍くらい)、疲れにくいです。

また、レンズがかなり前方にあるため、視線を下に向ければ手元が見えて、工具やランナーを探せます。

ドラゴンやファインモールドなど、どんどん精密になってゆくプラモデル、そんな時にこういうアイテムが便利です。  


Posted by naiman  at 20:56Comments(2)プラモネタ

2010年10月16日

1/100MGザク

コメントで、HiroSauerさんから書き込みがあったことと、丁度タイミングよく「バンダイ1/100MGザクⅡ」が完成したので、載せます。

持たせている銃は、ドラゴン社製1/6スケールH&K G36Kです、G36Eとのセットでしたが、数年前の商品なので、単品販売は終了していると思われます。

MGザク、パーツ数は多めですが、組み立て易く、可動範囲も広い、良いキットです。
唯一の欠点は、指が全指可動のため、指が外れやすく、武器類を持たせ難いところです。

この子は既に嫁ぎ先が決定しているので、HiroSauerさんのコメントは良いタイミングでした。
ハゲチョロと汚しをもう少し派手にしたら友人へあげちゃいます。

適当に集めてみました、銃器は1/6スケール、18mのモビルスーツを1/100スケールにすると、銃が若干大きいのですが、その方がケレン味が出てイイ感じです。

ザクはドイツ軍イメージなので、MP44やMG34なども似合いますよね。

サイズのイメージが沸かない方へ。

文庫と比べると、それなりに大きいですね。
前回記事の1/3スケールと違って、場所を取らないし、ディティールも良好なので、銃器単体をコレクションするのもアリです。  


Posted by naiman  at 20:01Comments(2)プラモネタ

2010年10月16日

XM177E1

さて、このXM177E1は何処のメーカーのでしょうか?

別に正解者には何も出ませんよ。

正解は、トランペッター社製でした。

そうです、1/3スケールのプラモデルです。
ワンフェスで購入したもので、現在は各ホビーショップでも見かけますね。(赤羽フロンティアとか)

制作記事は割愛しますが、かなり手こずりました。
パーツ分割が悪く、尚且つ、消し辛いところにパーティングラインがあったりして、綺麗に作るならパテ埋め必須です。
当然ですが、各パーツのすり合わせは入念に。
戦車プラモに比較して、「トランペッターって、こんなに品質悪かったっけ?」と感じました。

1/3スケールって、馴染みが無くてピンときませんが、こんなサイズ。
マルシン製モデルガンXM177E2と。

XM177E2はフラッシュハイダーをA1に、マガジンを実物30連に換えてあります。

各部を見ると、パーツ形状が悪く、分厚い。
戦車プラモで見せた繊細さが微塵もありません。

セレクター、リアサイトは任意の位置で接着出来ます。
チャージングハンドル、フォアードアシスト、ボルトストップは接着式無可動。
マガジンキャッチ、トリガーガードはレシーバー一体のダミー。

フラッシュハイダーは、スライド金型で綺麗にスリットが入ってます。
スイベルは可動式。

ガスチューブも再現・・・ですが、ハンドガード内のヒートシンクは?

ストックは伸縮レバーをスライド(笑)させて、3段階に伸縮可。

実物のメタルストックは、表面にナイロン樹脂がコーティングされており、金属剥き出しではありません。
なので、塗装するときは黒又は濃いグレーで。

箱の1/4を占領する「ガンラック」。
連結可、伸縮可で便利と思いきや・・・ハンドガードの太さに合わねー。(゜□゜;)

フロントキャップの辺りでしかホールド出来ません、マヌケ。

ある意味、秋の夜長を過ごすには絶好のアイテムですが、プラモデル製作に自信がない方にはオススメ出来ません。
それに、1/3スケールって、使い道に悩むんですよね、60cmクラスのドールを持っていれば遊べるんでしょうが・・・

現在は、このXM177E1とM16A1初期型がリリースされているだけですが、今後はM16A2やM203付き、A3、A4などが出るそうです。  


Posted by naiman  at 16:35Comments(2)プラモネタ

2010年10月10日

SF3D

「親父ネコの1911」で紹介されてました(10月3日の記事)、書籍「SF3Dクロニクルズ」をAmazonで購入、ついでに買い逃していた復刻版の「SF3Dオリジナル」も買いました。

書籍なのにシュリンクパックになっていて、日東のSF3Dプラモデルを彷彿とさせますね。
価格は「SF3Dクロニクルズ」が4,800円、「復刻版SF3Dオリジナル」が2,000円です、内容を考えれば高くは無いです。  


Posted by naiman  at 12:20Comments(2)プラモネタ

2010年10月08日

買い物ネタ

夜勤明けのダルい身体を引きずって、横浜駅へ。

ヨドバシカメラ地下のラーメン屋「清正」で、「白極みターロー麺」を食べました。

横浜のラーメン屋は色々と食べましたが、豚骨好きなので、今のところコレが一番です。
同店の「黒極み」のがコテコテの豚骨っぽいのですが、油がお腹に効いて・・・。^^;

で、PC用品コーナーでシール用紙を購入後、当然の如くホビーフロアへ。

「ワンダーフェスティバル限定」のはずの、ファインモールド「1/144ミレニアム・ファルコン シルバーメタリックVer.」が何故かありました、「Xウィング」と「タイファイター」も限定Ver.が置いてあります。
どうやらワンフェスで大量に売れ残ったので、一般販売に回したようです、ワンフェスの客をナメているとしか思えない仕打ち。orz
悔しいので買いましたよ、ファインモールドを呪いながら作ってやる〜。

上がワンフェスで買ったもの、下のにはヨドバシの値札が付いてます。
せめて「ワンフェス限定」のシールは張り替えて欲しかった。

その後、東急ハンズで2mmと3mmの真鍮板を購入、何に使うかはお楽しみ。

ジョークグッズや、子供&大人のオモチャでも物色しようと、ドン・キホーテに行ったのですが、何故か学生が多く、更には店内の配置換えがされてて、何処に何が有るのかが以前よりも判らなくなっていて、あえなく退散。
エアガンも置いてあったのですが、マルイ手コキとM4 BOY's、中華ステアーTMP(手コキ?)だけでした、つまらん。  


Posted by naiman  at 15:58Comments(2)プラモネタ

2010年06月06日

G36×6丁=420円

今日は、仕事からあがるのが遅くなったので、サバゲはパスしました、ま、20日に頑張るとしましょう。

で、以前記事にしたM16系列に続いて、トランペッター社製G36の発売です。
http://naiman.militaryblog.jp/e118335.html
AG36付きやMG36、G36Cなどもラインナップにありますが、無難にG36を購入、ヨドバシで税込420円。

この小ささです、比較対象は爪楊枝の頭。

今回は銃身が細いせいか、スライド金型による銃口の開口はされていません。
1/35として考えると、モールドはドラゴンやタミヤのがシャープですが、この手の銃の単品販売はあまり無いので、価値あります。

パッケージ、G36となっていますが、何故かAG36付きのランナーが1枚入っていて、G36×4丁、G36&AG36×2丁です。

おなじみの真鍮エッチングによるスリングも付属、ドラゴン製品にも付いてますが、エッチングのスリングって曲げにくくて、イマイチなんですよね。

ランナーの状態はこんな感じ、多色成型により、マガジンはクリヤーパーツです、凄い!

本体に付いているのは黒いので、本体のマガジン部を切除して、上部を切断したマガジンを接着するとリアルになります。
でも、マガジン内にカートがある状態は再現出来ないんですよね。  


Posted by naiman  at 18:33Comments(2)プラモネタ

2010年04月16日

にゃんだふる!

のっけから「ネコ耳タマ姉」、もはやミリタリーでも何でも無い・・・が!しかし!


さて、先日の「ねんどろいど じえいたん」は何のついでかというと、figma用の展示台「di:stage」と、コレを買ったついででした。

PLUMの「MODELING SUPPLY」、リボンアクセサリーと、アニマルアクセサリー。

要は汎用品のリボンやネコ耳・イヌ耳・ウサ耳のプラパーツです、もちろん使い道は最初の写真のように、美少女フィギュアやドールに付ける為です、が、使い方次第では色々と遊べます。

宇宙一の賞金稼ぎも、

にゃ〜ん(=・ェ・=)

光の国の戦士も、

にゃ〜ん(=・ェ・=)

ドイツの名銃も、

にゃ〜ん(=・ェ・=)

見境なしに何にでも、

にゃ〜ん(=・ェ・=)

と、使い道色々。(←バカ)
ホビー誌でも書かれていますが、無機物との親和性が高いので、ダットサイトやスコープに付けて、「こんな奴にヤラれたのか〜orz」と、敵を悔しがらせるのもアリかと。  


Posted by naiman  at 09:52Comments(4)プラモネタ

2010年03月26日

全長何cm?

さて、このM16A4はどんなサイズでしょう?

1/6?、1/16?、それにしてはモールドが甘いですよね、ですが1/35スケールとは思えないでしょう。

トランペッターの新製品、1/35現代ミリタリーフィギュア用の銃です。

人差し指と比較すると、指デカっ! ではなく、小ささが実感出来ます。

ラインナップにはM16A4の他、M4やSR25、ハンドガン5種があります。

今回はM16A4とSR25しか入手出来ませんでした。

ヨドバシ特価420円、銃のランナーは同じものが2枚入っていますので、4丁作れます。

各種サイトとスリング付き、スリングは真鍮エッチングなので、鉛板やプラペーパーで自作した方がラクかも。

1/35だと約28.8mmなので、サイズは正確です、銃口はスライド金型で開口済み。

上のデカイ(笑)M4は1/6スケールのモノ。

更にこんなプラモも買いました、同じくトランペッター社製PMCオペレーター、防弾カバンを持ったVIPも居ます。


付属の銃器はM4のランナーが2枚、M16A4と同じサイト類、ベレッタのピストルです。

前述のとおり、これらの銃器も別売りがあります。

ピストルは2丁のうち1丁はホールドオープンした状態、ライフル同様に銃口は開いています。

見覚えのあるホルスターが、銃の収納状態と空の状態の2種付属。

以前に載せたドラゴン社製Gen2よりはおとなしい内容ですが、他社では無いものも多くラインナップされていて今後の展開が楽しみです。  


Posted by naiman  at 17:49Comments(2)プラモネタ

2010年01月25日

震電

キターーー(゜∀゜)ーーー震電がキター!
ま、実際は予約してあったのを、自分で取りに行ったんですが。

ボークス 1/32 震電、初期ロットは予約分で完売だそうです。

ボークスと言えば、ファイブスター物語のプラモや、美少女フィギュア、ドルフィーなどのキャラクター系が主でしたが、今回の震電でスケールモデルに参入、アイテム選択もGood!

イイ感じの組み立て説明書、箱はタミヤの1/32零戦に比べると小さくて厚みがあります、パーツは初めてのスケールモデルとは思えないほどキッチリしたモールドの整形です。

東京近郊の方は、秋葉原ラジオ会館内のボークスでランナーやプロの作例が展示されています、一見の価値アリ。

予約特典のパイロットフィギュア。

後ろのゴチャゴチャはファレホのカラーチャートと、震電コンテストの応募チラシ、「痛震電」を作ってくる人が沢山居そうですね。

本日発売のホビージャパン誌には早速記事が載っています、ボークス社長のインタビュー記事もあります。

来月号のモデルグラフィックス誌や、2月13日発売のスケールアヴィエーション誌にも制作記事は載るのでしょうね。

でも、コレを作る前に、片付けなければならないプラモが沢山あります。orz
まずは作りかけの1/100MGザクVer.2.0を何とかせねば・・・  


Posted by naiman  at 13:14Comments(0)プラモネタ

2009年10月29日

プラモネタ

このブログは「ミリブロ」ですが、ガンプラよりは「ミリタリー」寄りですよね。
知らない人は、「マシーネン・クリーガー」とか、「横山宏」でネット検索してみてください。

WAVEの新製品、1/20 AFS ナイト・ストーカーです。
昼から作り始めて、接着剤の乾燥、パテ埋めなどをして、5~6時間でこの状態までになりました。

あとは塗装するだけです。

WAVEのこのシリーズは、AFS Mk.Ⅱを作ったのですが、今回のナイト・ストーカーはそれに追加パーツで構成されています、よって余剰部品が沢山出ます。(笑)
「接着剤」「パテ埋め」と書きましたが、基本的にはスナップフィット&ポリキャップ仕様で、組み立てやすく、フル可動という、日東SF3D時代を知る者からは夢のようなキットです。
SAFSも次期発売予定なので、期待です。

以前作ったハセガワ製ファルケと、WAVEのAFS Mk.Ⅱです、ファルケは調子に乗って「痛ファルケ」に・・・


余談
普段はiMacで投稿しているのですが、今回はiMacをWindowsXPでブートして書いてみました・・・が、IMEがおバカで、入力に手間取りました、しかもiMacのキーボードでは入力切替がうまく出来ない、やはりWindowsも専用機が必要ですね、「7」も出ましたし。  


Posted by naiman  at 19:04Comments(0)プラモネタ

2009年09月19日

プラモネタ


やっと完成、ジオラマベースはミニアートのを使うつもりでしたが、大きいし作るのが面倒になったので、タミヤ情景セットNo.3に入っているイタレリのを使用しています。
瓦礫は石膏を溶いて、コンビニ弁当の空き容器に薄く流し込んで、硬化後に砕いたものです、固定はお約束の「水溶き木工ボンド」です。
エアブラシで建物を塗装後、パステルで調子を整えて終わり、手抜きもいいところですね。(^_^;)


ああっ、俺って写真がヘタorz
前方の空間に何かストラクチャーを配置したいところです、ドラム缶とか、壊れたサイドカーとか。
手前も間が空いているので、瓦礫とかを置きたいですね。


ついでにタミヤのドイツ歩兵迫撃砲チームもヴィネット仕立てにしてみました、100円ショップの写真立てに、石膏で地面と瓦礫を作成。
むしろこっちのが密度感があるし、ポーズも躍動感があり、いい感じです。  


Posted by naiman  at 12:32Comments(0)プラモネタ

2009年09月03日

プラモネタ

8/16投稿の続きです。

まだ塗装途中ですが、こんな感じです。


なんか、左端の兵士が
「なぁ、おい、あそこで休んでいこうぜ。」
みたいな後ろ向きなヤツに見えます。(笑)


基本塗装はエアブラシで、はみ出た所を筆でレタッチ、装備品を筆塗り。
雑誌みたいに、筆塗り&ブレンディングなんて高等な事は出来ません。

合間に「タミヤ1/35ドイツ迫撃砲チーム」も作ってみました。
イタレリのジオラマとセット売りされていたキットに付属していたもので、もちろん単体でも売っています。
タミヤMMフィギュアの中では、ポージングが優秀で、評価が高い製品です。


ドラゴンやマスターボックスなどと比べると、モールドがアマアマです、掘り直していたらキリが無いので、軽い気持ちでこのまま組み立てるのがヨイでしょう。
装備品は先のドラゴンのが余っているので、そっちを流用するつもりです。
実際に組んでみると、タミヤ製品にしてはパーツの「合い」が今一つです、仮組しながら迫撃砲と位置を合わせます。


迫撃砲が無いと、赤心少林拳のポーズみたいです。
袖口を開口するために、手はドラゴンの余剰パーツと差し替えてあります。

「迫撃砲発射寸前!」の緊迫感があるフィギュアなので、サクッと作ってヴィネットにするとヨイと思います・・・・・とはいえ、先のドラゴンといい、いつになったら完成するやら・・・  


Posted by naiman  at 15:14Comments(0)プラモネタ

2009年08月16日

プラモネタ

今日は、予定外の休みとなりました、しかし、サバゲに行く体力(気力)が無かったし、お盆の東名高速を考えると・・・なので、先日から作り始めたDORAGON1/35のフイギュアを紹介します。
今回製作したのは、1/35 LAST BATTLE AUSTRIA 1945です、このプラモデルの発売は何年か前ですが、赤風呂などに在庫があったと思いますし、ドラゴン製品は定期的に輸入しているようです、ハセガワ偉い。

さて、ドラゴンの1/35シリーズのGen2は、従来の1/35フィギュアと比較して、パーツ分割を多くして、より精密なデイティール再現となっています。
服の襟や肩章を別パーツにしたり、小銃の銃口がスライド金型で開口してあったりで、「凄い」の一言です、他のドラゴン1/35Gen2も同様です。
もっとも、製作の為のスキルや時間も必要なので、ダイオラマで何体も製作するなら、従来のシリーズでも十分だと思います。

まずは小銃でしょう(笑)、殆どの小銃は遊底部分が別パーツとなり、閉鎖状態と開放状態のどちらかに組めます。

MP40はストックが展開状態のものと、タミヤでおなじみの収納状態の両方があります、これもボルトが別パーツなので、立体感抜群です。

前記のとおり銃口は開口してます、小さすぎて、デジカメのピントが合わない・・・

各銃のスペアマガジンは当然ありますが、な、なんと、モーゼルのクリップまで付いてます(゜□゜;)

スリング、勲章はエッチングパーツが付属。
肩章、ヘルメット顎紐、ベルトのバックルはプラ製とエッチングのどちらも付属していて、選択可。

組んでみました、装備品は塗装後に取り付けるべきですが、今回はネタのために全部接着しちゃいました。
肩章はエッチングを使用する予定でしたが、1つ付けたら面倒になってあきらめました。
ちなみに、製作中はルーペ&ピンセット必須、自分はヘッドルーペを使用しました。

塗装はまだです、適当なダイオラマベースに乗せるだけで絵になりそうですね。

ドラゴンはGen2フィギュア以外にも、戦車をスマートキットと言うシリーズで展開しています。
従来ミリタリープラモは「エッチング多用すれば精密」みたいな風潮がありましたが、それとは反対にスライド金型などで極力プラでの再現をし、エッチングパーツは(金網などのプラでは難しい)最低限に留めた製品です。
「プラモデルはタミヤしか作らん!」とか言わずに、一度手に取って見てください。  


Posted by naiman  at 13:20Comments(0)プラモネタ


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 10人
※カテゴリー別のRSSです